【VPS】なぜFX自動売買(EA)を動かすのにVPSが必要なの?

こんにちは。投資で不労所得を目指すhiroです。

今回は、FX自動売買(EA)を使うのに、なぜVPSが必要なのか、
このことについて、少し説明しますね。

この記事を読んでいる方は、おそらくこれからFXを始めようかなと検討している方、もしくは、最近FXを始めたばかりの方ではないかと思います。

FXのトレードには、大きく3つに分けられて、
裁量、自動売買、コピトレに分けられ、初心者の方は、SNS等の何らかのキッカケで自動売買、つまりEAを使うことから始められる方が多いのではないかと思います。

そのEAを動かすのに、注意しなければならないのが、EAを動かすPC環境なんです。

なぜ、EA(自動売買)を使うのにVPSが必要なのか?

MT4でFX自動売買を行うには、EA(エキスパート・アドバイザー)というプログラムを組み合わせます。EAは所定のアルゴリズムに沿って動くプログラムであり、設定後はアルゴリズム通りに売買注文を繰り返します。

これが自動売買を実現できる理由なのです。

しかし、EAはMT4を起動している時しか動作しません。つまりMT4を終了すれば、EAも停止してしまうのです。自宅PCでMT4を使用した場合、突然のシャットダウン・停電に注意を要するでしょう。

こうしたリスクを避けるため、使われるのがVPS(バーチャル・プライベート・サーバ)と呼ばれる仮想デスクトップです。

VPSへMT4をインストールし、同様の設定・運用を行えば、万が一PCの電源が切れても心配ありません。サーバーが外部にあるためです。VPSをシャットダウンしない限り、EAも延々と動き続けてくれるのです。

24時間自動売買実現には不可欠

為替市場は刻々と変化しています。

常にチャンスがある訳ですが、24時間チャートとにらめっこすることは不可能に近いでしょう。
チャートに張り付かずとも済むのが自動売買の強みですが、先述の通りMT4も万能ではありません。仮に自宅で24時間ずっと自動売買させたいなら、PCを常に起動しておかないと駄目なのです。

一方でVPSを導入すれば、簡単に24時間の自動売買が実現できます。設定と準備は必要ですが、その後はほったらかしで問題ありません。これはVPSにしかできない強みです。万が一PCがシャットダウンしても、自動売買にはいっさい無いのです。

現実的に24時間の自動売買を実現する場合、VPSでの運用が必須条件とも言えます。

回線途絶リスクも低減できる

FXの自動売買に取り組むなら、こうしたリスクへの備えも欠かせません。

VPSは安定した環境下に置かれているため、回線途絶リスクも低くできます。サーバーのメンテナンス時は途絶する場合もありますが、時間は僅かであり、長時間途絶に悩まされる必要もありません。

どこからでも操作が可能

対応したデバイスさえあれば、外出先から操作できることもVPSの強みです。

MT4で自動売買を始めると、EAの設定を見直したい時や、動作を停止させたい時は必ず訪れます。

そうした時、インターネットに接続できるPCやタブレッドなどがあれば、外部から簡単にEAの設定変更などができるのです。

自宅PCをリモート操作できるツールも多数ありますが、同一回線上に限られるなど、その大半は何らかの制約が付いています。始めからVPSを使ったほうがスムーズでしょう。

FXで自動売買するならVPSで運用を

はじめて自動売買に取り組むと、MT4独特の仕様に振り回される場合があります。

特にMT4を終了と同時にEAも停止する仕様は、初心者には盲点と言えるでしょう。自分ではEAが動いていると、実際は停止していることに気付かないケースも考えられます。

VPSを利用すれば、サーバーが停止しない限りEAは動いたままです。完全放置も実現できるため、自動売買はVPSで取り組むべきでしょう。

私が使ってるVPSは自動売買ツール利用者の中では代表格の『ABLENET』。

全プランSSD対応し、これまで一度も落ちたことがないので、安心して動かすことができます。

参考になって頂ければ幸いです。