スワップポイントでプラ転利確

こんにちは。投資で不労所得を目指すhiroです。

FX初心者のみなさん『スワップポイント 』 ってご存知ですか?

FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。

それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。

つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

ロット数が大きければ大きいほど、スワップポイントも比例して大きくなりますので、高金利通貨を寝かせておくだけでも日本の銀行に預けるより利回りは良くなります。

ただ、気を付けなければならないのが、全ての通貨において、プラスのスワップポイントが付与されるのではなく、通貨ペアによっては、longもshortもマイナススワップが掛かる場合がありますので、翌日にポジションを持ち越す場合は、スワップがどれだけ掛かるのかを把握し、翌日の利確金額を計算した方が良いです。

単純に、プラスに転じて利確したと思ったら、マイナススワップが掛かっててマイナス損益になっていたという事もありますからね。

ドル円の場合は、longにプラススワップ、shortにマイナススワップが掛かります。

スワップは証券会社によって異なるので、実際に取引している証券会社のスワップ早見表を見てみましょう。

スワップポイントだけでプラ転

上記は、ちょうどFX自動売買ツールPM2.1に移行する直前にlongポジションを持ち越してしまった時の画像です。

一時期は30,000円位の含み損となりました。

この時もナンピンポジションを持たすか、損切りするか、上昇するまで放置するか、選択を迫られましたが、証拠金が50,000円だったので、0.24のポジションを持った時に相場が下降した場合強制ロスカットのリスクもあったので、一先ず3ポジ合計0.21ロットだと50,000円でも十分に維持できる範囲内だと予測されたため、上昇を待つ判断を選択しました。

そして、通貨ペアもプラスのスワップポイントのドル円だったので、持ち越ししても維持さえできればスワップポイントも加味したプラ転で利確ができると判断し、14日後に3ポジションの利確に成功。

結局は、その後もグングン上がっていったので、もう少しプラス損益が確保できたのでしょうが、それも結果論ですからね。

利少利損トレードの私には十分に満足のいくトレードでした!

はぁ、不労所得までまだまだだなぁ