遂に暴かれたマルチコピトレの嘘と真実!

こんにちは。投資で不労所得を目指すhiroです。

私が5月13日より参加していたFXマルチコピトレですが、6月7日に強制ロスカットで退場。参加者の多くも、5月下旬頃から次々と強制ロスカットに遭い、退場を余儀なくされたのです。

参加者は、「投資は自己責任」の考えのもと、相場が悪かったと自分に言い聞かせながらも、ファンダメンタル無視の逆張りエントリー、ロジックを組んだかの様なEA的なエントリー、決済、とてもトレーダー歴20年とは思えない非常に目に余るトレードに疑問を持ちながらも、再起することを信じ、追加資金を投入する者、再参加を目指す者が多くいたのです。

その後、コピトレのEA疑惑、ファンマゴ班長の脱会が起こり、コミュニティ内は激しく炎上。事態は急展開したのです。

ツイッターやブログなどでは既に今回のマルチコピトレ虚偽集客集団破綻事件は拡散され、FXアフィリエイト業界でも話題になり、次々と首謀者Sの悪事が明らかになってきたのです。

その悪事は本案件には直接的には関係ないので記載は控えますが、これまでも首謀者Sの悪事により多くの被害者がいたのです。

2019年6月9日に投稿した記事

ファンマゴユーザーを鴨にした虚偽集客

EAファンタスマゴリアはver2.1になり、非常に優秀なEAへと生まれ変わり、ナンピン幅設定やナンピン毎の損切りpipsも自由になり、相場にあわせて臨機応変に設定ができる、非常に評価の高いEAになっていました。
(後に無限エントリーバグが発生し、稼働停止となる)

このEAファンタスマゴリアは首謀者Sをトップに、総勢約1000名規模のユーザーがおり、コミュニティ内でのSは一つ雲の上の存在になっていたのです。

そんなコミュニティ内で発信されたコピートレード案件「マルチコピトレ」は自らのIB報酬(アフィリエイト報酬)を稼ぐため、虚偽の広告により参加者を募り、証拠金総額約1億円を食い物にしたのでした。

集客時に用いた虚偽表現僕のお師匠の知り合いの投資歴20年、 月利は60%の凄腕トレーダー
明らかになった真実お師匠とは全く関係のない、専業トレーダーとしては1年あまりの月利15%-20%のトレーダー

Sが度々口にしていた「師匠」とは、実は数回あっただけの師弟関係もなにもない「ただの知り合い」だったようです。

虚偽を認めた首謀者Sの苦し紛れな釈明

Sはこの様に、師匠の繋がりではないことの虚偽は認め、謝罪してます。

しかし、エビデンス資料や勝率は虚偽してないことは誓っていますが、この後、6月30日トレーダーと言われるJ(真相は不明)もマルチコピトレコミュニティに参加し、公開質問にて自身のトレーダー歴、勝率を自白したのでした。

コミュニティ内で語った首謀者Sの洗脳手段

この様に首謀者Sは、「自分を信じてくれないのなら仕方がない」と、否定する参加者を次々と強制退会させ、首謀者Sに対して物を言えない雰囲気を作っていったのです。

被害総額は1億数千万円規模か !?

マルチコピトレは、ファンマゴユーザーを中心に募集されたので、Sに対しての信頼も厚く、広告表現に対しての期待度も高かったため、多くの参加者が集まり、10万円から多い人で数百万円を投資した方もいました。

ニート、学生、会社員、主婦、間もなく出産を控える妊婦さん等、いろんな生活事情の方もおり、そんな多くの方をSは私利私欲の為に、参加者を食い物にしたのです。

そして、ほとんどの方が資金の底が尽き、破綻していったのです。

首謀者Sが手にするIB報酬は約1千万

このマルチコピトレ案件で手にするIB報酬、つまり証券会社から手にするアフィリエイト報酬は約1千万円と、S本人より申告がありました。

そこからトレーダーへの報酬、スタッフへの人件費等を除き、本来自分が手にするべき約350万円程度をお詫び金として、被害者の方約400人へ返金するとの申し出がありました。

トレーダーへの報酬?

スタッフへの人件費?

こんな虚偽集客で得た報酬をトレーダー、スタッフは貰うのか? という疑問もありますが、このお詫び金の行方については、未確定要素が多く、いまだ解決に至ってません。

被害者の会による集団訴訟

被害者の会(LINEグループ)が出来て間もなく、集団訴訟プラットフォーム「enjin」にてプロジェクトが作成され、現在300人以上の方が応援、100名以上の方がプロジェクトに参加してます。

日本初の集団訴訟プラっとフォーム「enjin」
●参加の方はクリック●

既に、マルチコピトレコミュニティ、被害者の会コミュニティを退会された方でもこの「enjin」へは無料で登録することができます。

104人で約8千万円ですから、実際には400人程度参加していたので、2億円近い実損害があったのかもしれません。

いまだに続く首謀者SのFXアフィリ活動

首謀者Sは、マルチコピトレの虚偽集客で多くの破綻者を出し、これから責任を果たさなければならないにも関わらず、すぐに他の案件を募集してます。

完全放置。月利100%。虚偽か?真実か?

それを判断するかは個人の自由です。が、情報収集と冷静な判断は見失わないでください。

また、このGAIAシステムを稼働させる証券会社SvoFXから個人情報流出の噂が流れています。

次の記事をご覧ください。

ノマドワーカー・すずさんのブログより引用させて頂きました。

被害者の会の今後の行方

被害者の会では、刑事・民事の両面で係争することを表明しました。

顧問弁護士も立てた様です。

ここからの話は訴訟戦略上、情報公開はできませんが、一参加者の私も限定的な情報になるなど、情報管理は徹底してます。

被害者の会ではおよそ200人がまだ参加してます。

多くの方は「なんとか被害にあったお金を取り返したい!」という気持ちなのです。

一方で、「もう疲れた」という方もいます。

どちらも同じ被害者として共感できます。
しかし、今回の事案は決して、許されるものではありません。

放っておけば、第二の被害者がでるのです。

首謀者Sに贖罪させ、二度と同様の事件を起こさせないように然るべき罰を与えるのです。

それが、自らが被害にあった宿命なのです。

今回で、この「マルチコピトレ虚偽集客集団破綻事件」の記事は最後にさせて頂きます。

この記事を見て、「私も被害者」という方がいれば、集客時の当時の班長へ連絡を取ってください。

詳しく事件の概要を知りたいかたはこちらへ