絶対に導入すべき!MT4を再起動する『Restart On Crash』とは。

こんにちは。投資で不労所得を目指すhiroです。

今回は、FX自動売買を行うにあたって、絶対に導入しておくべき便利なアプリケーション自動再起動ツール『Restart On Crash』をご紹介します。

まだ導入していない方は、読み終えたあとは早速導入してみて下さいね。

『Restart On Crash』 とは

『Restart on Crash』 は、応答しなくなったアプリケーションを、自動で “強制終了” や ”再起動” をさせるフリーソフトです。

例えば、自宅PCやVPS上でMT4を起動放置していて、気付いたらMT4が「フリーズ(固まる)」とか「落ちてる(終了)」といったこと経験ありませんか?

この様な状態になってしまうと、自動売買ツール(EA)で稼働している方は、ポジション持つべき時にエントリーしなかったり、決済すべきタイミングを逃してしまったりと、致命的な損失を被ることがあります。

その様な不具合を解消してくれるのが、この『Restart on Crash』。

『Restart on Crash』がMT4の状態を監視していて、フリーズや落ちた時に、自動で再起動をしてくれるので、安心してMT4を起動放置しておくことができるのです。

また、MT4だけでなく、コピートレードで良く利用されている「Receiverソフト」や、様々なアプリケーションも同様に監視・再起動してくれるので、FXからビジネスまで幅広く活用できるソフトになっています。

『Restart on Crash』のインストールと設定方法

1.こちらからソフトをダウンロードします。

2.ダウンロードフォルダから「RestartonCrash-c1.6.1.zip」をダブルクリックし、解凍先フォルダを指定します(任意)。

3.解凍先フォルダ内の「RestartonCrash.exe」をダブルクリックします。

4.「Add」をクリックし、設定項目の「Select a file…」をクリックします。

5.ローカルドライブ→「Program File(x86)」→「XMTrading MT4」→「terminal.exe」を選択します。

※MT4インストール時の保存先によって異なります。
※デスクトップにMT4のショートカットがあればそれを選択しても可

6.画像の様に、全てのチェックボックスにチェックを入れ、最後に「OK」をクリックします。

※各項目の説明は下記を参照してください。

■ Assume it has crashed or hange when…
どの様な状態になったら、判断するかを選択する項目です。

□ It’s not responding to Windows messages
 → Windowsのメッセージに応答していない
□ It isn’t running
 → 実行・起動されていない
□ Wait [ ] seconds and double-check
 → [ ]秒待ってから再確認

※ソフトが動かなくなってすぐにアクションを起こしたい場合は、3つ目のチェックは必要ありませんが、サーバー上で稼働させる以上、数秒固まるのは良くあることなので、5秒から10秒程度入れておくと良いです(任意)。

■ After a crash
上記のチェックを入れた項目に対して、どの様なアクションを起こすかを選択します。

□ Kill the process(if still running)
 → プロセスを終了する
□ Close all “application.exe is not responding”windows
 → すべての”application.exeが応答してません”ウィンドウを閉じる
□ Execute a command
 → コマンドを実行する

全てにチェックを入れることで、フリーズ状態から一旦アプリケーションを閉じて起動させる(再起動)させることができます。

コピトレで「Receiverソフト」を使っている方は、同様の手順で行います。

7.最後に選択したプログラムにチェックが入っているか確認し、右上の「最小化」をクリックして完了です。

※右上の「閉じる」をクリックしてしまうと作動しないので注意して下さい。

念のため、MT4を一度閉じて起動するか確認してくださいね。

お疲れさまでした!